ホームでのダービー 激戦を勝利で飾る

4月2日、浦和レッズは『さいたまダービー』となる大宮アルディージャとのヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節を戦った。

槙野を出場停止で欠くレッズは、GK西川と森脇、永田、濱田の3バックに関口が右サイド。左サイドの関根はプロ入り初スタメンとなった。柏木が腰痛から復帰して阿部とボランチを組み、前線は李が1トップ、原口と興梠の2シャドーでスタートした。

無観客試合後、初のホームゲームとなったこのゲーム、差別撲滅活動の一環として選手たちは『SPORTS FOR PEACE』のTシャツを着用し、『SAY NO TO RACISM』のバナーを手に入場。試合は19時31分に大宮ボールでキックオフされた。

(元記事: http://bit.ly/1hiUMEt 浦和レッズ公式サイト)

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