「勝負所でしっかりとゴールに結びつけることが課題」ミシャ監督

Jリーグ第4節 vs清水エスパルス 試合後のコメント

「無観客試合ということで、誰も経験したことのない状況の中で、どういう風に試合が流れていくのか予想がつかない中での試合だったと思います。ホームゲームを戦うチームは不利になるだろうと感じていました。

前半はボールを支配しながらテンポが上がらず、中盤でのアグレッシブさが若干欠けていたように感じました。そういったゲーム展開は、相手の方が都合がよかったのではないかと思います。相手はほぼチャンスらしいチャンスはなかった展開でしたが、再びコーナーキックから失点してしまいました。前半はサポーターがいないという影響があったのか、練習試合のような展開でした。あまりオフザボールの動きもなく、危険なところにボールが入りませんでした。

後半は、よりアグレッシブに、真ん中と外を使い分けながら危険な攻撃を仕掛けることができました。問題はチャンスの数に対して得点ができなかったところです。チャンスをゴールに結び付けていくところはチームとしてまだ上手くいっていません。それは鳥栖戦や柏戦も同じです。勝負所でしっかりとゴールに結びつけることが課題です。今シーズン5試合を見ても分かりますが、相手の攻撃は抑えることができています。今日も後半の最後に危険なチャンスを作られましたが、それ以外は相手を押し込んで、守備も攻撃も上手くいっていたと思います。相手は苦し紛れに長いボールを蹴り出すことが精いっぱいでした。

守備は今シーズンに入って安定してきています。そして攻撃も真ん中と外を使い分けながらスムーズな攻撃を仕掛けることができています。ただ、最後のフィニッシュのところでシュートの精度が欠けているので、そこは今後の戦いの中で改善していかなければいけません。」

(元記事: http://bit.ly/ONRAdo 浦和レッズ公式サイト)

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