「必ずまた決勝に駒を進めサポーターに優勝を捧げる」ミシャ監督

ヤマザキナビスコカップ決勝 vs柏レイソル 試合後のコメント

「決勝という舞台で負けてしまったので悔しい気持ちでいっぱいです。しかし、試合内容は相手に引けを取らなかったと思います。前半、相手は守ってからカウンターを狙っていましたが、我々も攻撃的に点を取りにいこうという姿勢を見せました。ただ、立ち上がりは少し慎重に入った感じはありました。前半のアディショナルタイムに失点してしまい、後半はリードされていることもあり、リスクを負って攻撃を仕掛けてチャンスも多く作れましたが、残念ながら得点できずに敗戦してしまいました。しかし、この敗戦を大きな悲劇としては捉えていません。決勝の舞台で堂々と戦うことができましたし、選手たちもベストを尽くしたと思っていますので、胸を張りたいと思います。今日もサポーターがスタジアムを真っ赤に染めてくれましたが、負けてしまって申し訳ない思いでいっぱいです。ただ、浦和レッズというクラブが、J1でどれだけポテンシャルを持っているかということが、改めて分かったと思います。私は今日が最後の決勝の舞台だとは思っていません。必ずまた決勝へと駒を進め、サポーターに優勝を捧げたいと思っています。」

(元記事: http://bit.ly/16X6pm6 浦和レッズ公式サイト)

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