リーグ勝利で勢いをつけ、いざ国立へ

27日、浦和レッズはホーム・埼玉スタジアムでJリーグ第30節、柏レイソルとの一戦を戦った。レッズは前半5分と11分に柏木が立て続けに2ゴールを奪うと、柏の反撃を直後の1点に抑え、ホーム埼スタで勝利を手に入れた。

興梠と森脇を出場停止で欠くレッズは、3バックの右に坪井、1トップに阪野をスタメン起用。阪野はこれがリーグ戦初スタメンとなり、他は前節の鹿島戦と同じメンバーでスタートした。柏が『3-4-3』の布陣を採用したため、ピッチ上で両チームの選手がマッチアップしやすい状況となった。

(元記事: http://bit.ly/19Kylrq 浦和レッズ公式サイト)

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