「攻撃も守備もアグレッシブに戦ってくれた」ミシャ監督

「やはりまず最初にコメントしたいことは、浦和、そして鹿島とすばらしいクラブが終盤で上位を争うこと、それが日本サッカーにとっていかに重要なことかということです。そして今日のスタジアムの雰囲気を見てもわかるように多くのファン・サポーターが入り、すばらしい雰囲気を作ってくれました。こういった中で試合をできるというのは選手にとっても幸せなことだと思います。

今日のゲームは、3位、4位というチーム同士の対戦、残りの試合数を考えればリーグ優勝への生き残りも懸けた戦いで、非常に両チームにとって難しい試合だったと思います。

両チームとも選手たちは非常にすばらしいプレーをしてくれたと思います。ただ我々浦和がより勝利に値するプレーをできた試合でもあったと思います。攻撃面でも守備面でもアグレッシブに戦っていました。そして2-0までは我々が相手を上回れていた試合だったと思います。しかし、そのあと、2-0で勝利したいのか、3点目、4点目を取りに行くのか、若干あいまいになってしまいました。そして1失点して、最後はきわどい形になってしまったと思います。しかし、全体を見れば、我々のアグレッシブな姿勢が勝利に値する内容につながったゲームだと考えています」

(元記事: http://bit.ly/1i5qVRl 浦和レッズ公式サイト)

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です