「残り8試合、全力で一番上を取るために戦う」ミシャ監督

Jリーグ第26節 vsヴァンフォーレ甲府 試合後のコメント

「甲府はいい守備をしていましたし、厳しいゲームでした。甲府は広島に2-0、鹿島に3-0と上位チームに勝利しているので、厳しいゲームになるこ とは予想していました。我々は意図する攻撃の形を準備していたのですが、残念ながらそれが思ったような形で出ませんでした。ただ、選手は非常に強い勝利の気持ちを持って戦ってくれました。なかなかいい攻撃のシーンを作れませんでしたが、相手が自陣に引いた状態で、そこを突破することは簡単なことではありません。

前半に決定的なチャンスを与えてしまいましたが、山岸が素晴らしいセーブで止めてくれました。それ以外は、チャンスらしい場面は与えなかったと思います。その中で、PKから1点をリードすることができたのですが、最後に追いつかれてしまったのは非常に残念でした。しかし、我々には8試合残っていますので、リーグ優勝を争う上で痛い2ポイントのロスだと思いますが、全力で一番上を取るために戦っていきたいと思っています。」

(元記事: http://bit.ly/1gM5vYz 浦和レッズ公式サイト)

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