勝利への強い意志を見せ、ホームで勝ち点3を

浦和レッズは、21日(土)にホーム・埼玉スタジアムで17時キックオフのJリーグ第26節・ヴァンフォーレ甲府戦を迎える。リーグ戦のホームゲームは、8月31日の第24節・アルビレックス新潟戦以来3週間ぶりとなる。

前節のFC東京戦は、前半にセットプレーから2失点して折り返す苦しいゲーム運びとなった。後半に入るとレッズは反撃を見せ、51分に槙野、53分に那須と立て続けにヘディングでゴールを決めて同点に追いついた。しかし、終了間際の90分にセットプレーから平山に頭で決められ、点の取り合いとなったこのゲームを落としてしまった。

今節の対戦相手である甲府とは、7月6日の第14節に国立競技場でアウェイゲームを戦った。試合開始直後から、後方でブロックを作って守る甲府に対してレッズが圧倒的にボールを保持して次々に攻撃を仕掛けるゲーム展開となった。甲府の粘り強い守備もあってなかなかゴールを奪えない時間が長く続いたが、終了間際の83分に攻撃参加した那須が梅崎のクロスに頭で合わせて劇的な決勝ゴールを奪って勝利を手にしている。

(元記事: http://bit.ly/1etYUVX 浦和レッズ公式サイト)

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