コラム「10年ぶりのアイボリー」

2003年11月3日、ヤマザキナビスコカップ決勝の浦和レッズ対鹿島アントラーズ。後半12分、アイボリーの2ndユニフォームに身を包んだ田中達也がドリブルで相手DF2人を交し、右足を振りぬく。降りしきる雨を切り裂いて鹿島のゴールに突き刺さり、ゴールの向こう側にいる真紅のサポーターたちを狂喜乱舞させたそのシュートは、ゴールによって刻まれた「3-0」というスコア以上に浦和レッズの初戴冠を確信させるものであった。結果4-0で同タイトル初優勝を飾った。

(元記事: http://bit.ly/1cZY2IT 浦和レッズ公式サイト)

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