「引き続き攻撃的なサッカーを展開していく」ミシャ監督

Jリーグ第20節 vs名古屋グランパス 試合後のコメント

「今日は非常に気候が厳しい中、両チームの選手たちが非常によいゲームをしてくれたのではないかと思います。前半は非常に我々のサッカーができていたと思いますし、その中の決定機をものにしなければいけなかったと考えています。

後半は我々のミスから失点をして、2失点目も立て続けに取られてしまいました。2-0とリードされた中、我々は攻撃的な選手を入れて、リスクを冒して攻めていきました。もしかしたら、関口のチャンスが決まっていれば、2-1でゲームの展開をわからないものにしていたかもしれません。あのチャンスも非常に崩した形で、よい攻撃だったと思っています。

負けはしましたけれど、浦和は攻撃的でよいサッカーができたと思っています。我々と対戦する相手チームは非常に守備的な戦術を採ってくることが多いですが、引き続き攻撃的なサッカーを展開していきたいと考えています。今日もチャンスは多く作れましたし、この試合で足りなかったのは、チャンスを決めることだったと思います。

前半の興梠のチャンスは非常にきれいな崩しでした。ああいったチャンスが入らないのは私自身も残念に思いました。敗れはしましたが、見に来てくれた名古屋のサポーターも楽しんでくれたのではないでしょうか。

磐田戦、我々は勝利しましたが、私は選手たちをしかりました。今日は負けましたけど、決して選手たちをしかるようなゲームではなかったと思います。足りなかったのはゴールで、我々が先に点を取っていれば結果は変わっていたと思います。大切なのは、方向性を見失わずに戦っていくことだと思います」

(元記事: http://bit.ly/11W4klS 浦和レッズ公式サイト)

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