首位追撃へ、総力を尽くしホームで勝ち点3を

リーグ戦の再開初戦、第14節ヴァンフォーレ甲府戦を1-0で勝利した浦和レッズは、10日(水)にホーム・埼玉スタジアムで19時30分キックオフの第15節FC東京戦を迎える。

アウェイ国立競技場での甲府戦、レッズは自陣に引いてスペースを消して守るところからカウンター攻撃を狙う相手に対して、圧倒的にボールを保持しながらも後半の35分過ぎまでゴールを奪うことができなかった。縦パスを狙われるところから次第にカウンターを受ける場面も増え、過去のゲームを考えれば“負けパターン”とも言えるような試合展開となった。そんな苦しい状況の中でも、落ち着いて焦ることなくゲームを進めて83分に梅崎のクロスに頭で合わせた那須の値千金ゴールで勝ち切ることができた。選手たちも我慢が必要になったゲームで勝ち点3を手にしたという結果だけではなく、そのプロセスにも大きな手応えを感じている。

対戦相手のFC東京は第14節終了時、6勝1分7敗の勝ち点19で8位につけている。ランコ・ポポビッチ監督の下で攻撃的なサッカーを展開し、チーム総得点24はリーグ4位。3得点奪ったゲームが3試合あり、攻撃力と勢いに乗ったときの爆発力が武器のチームとも言える。

(元記事: http://bit.ly/15q1JSg 浦和レッズ公式サイト)

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