「チームが機能していることを示している」ミシャ監督

Jリーグ第12節 vsサガン鳥栖 試合後のコメント

「1試合で8ゴールが決まった試合、そういった試合であれば、今日スタジアムに見に来てくださったみなさん、テレビの前で応援していてくれたサポーターのみなさん、そうした方たちに楽しんでもらえたのではないかと思います。今日のゲームは、我々の良いところが出た試合でもありましたが、やはりもっとベターにならなければいけない部分があると思います。今日の6得点、すべて違う選手が決めていますが、その意味するところは、いかにチームが機能しているかということを示していると思います。チームの質を表していると考えています。

相手のチームがロングボールを多用する、スペシャルなサッカーをしてくるチームということは理解していました。2-0にした後に、2-1にする、3-1にした後ですぐに3-2のゴールを許してしまう。浦和レッズというチームであれば、ああいったゴールを許してしまってはいけないと思います。

もちろん、選手にとっては、決して簡単なものではなかったと思います。相手の攻撃はほとんどが浮き球でくる、スローインがCKと同じになってしまう、そういう相手の攻撃に対応するというのは簡単ではないと思います。ただ、我々はそういう戦い方をしてくるチームに対してもベターに戦わなければいけませんし、特にセカンドボールを拾うという点において改善が必要だと思います。

今日は特にサイドからの攻撃というのが非常に良かったと思います。これまではサイドからの攻撃があまり機能していなかったと思いますが、サイドに展開した後に、1対1のところ、クロスの精度、中の選手の入り、それらが改善されていたと思います。

我々は今日勝利はしましたけれど、我々が改善をしなければならないことはあり、トレーニングの中でハードワークをしなければいけないと思います。勝ったときにこそ、ハードワークすることを忘れてはいけません」

(元記事: http://bit.ly/16waRrc 浦和レッズ公式サイト)

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