手痛い連敗、気持ちを切り替えアウェイのACLへ

ゲームのほぼ全般を支配しながらもカウンター一発で失点。ホームで悔しい敗戦を喫した。Jリーグ第8節清水エスパルスとの試合は27日、埼玉スタジアムで行なわれた。この時期としては冷たく、強い風が吹く中、コイントスで勝った相手が、風上となるエリアを選択。試合は17時4分、レッズボールでキックオフとなった。

レッズの先発は、3日前のACLグループステージ広州恒大戦で劇的な逆転勝利を収めたメンバーと同じ11人。リーグ前節の大宮アルディージャ戦で今シーズン初黒星を喫し、連敗を避けたいレッズは、試合開始早々にマルシオ リシャルデスが右足でミドルシュートを打ち、勝利への意欲を前面に出していく。

(元記事: http://bit.ly/14YYSlu 浦和レッズ公式サイト)

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