Jリーグ第7節 vs大宮アルディージャ 試合後のコメント

「非常に痛い敗戦です。これまでのダービーでも、前半は入りが悪いことが多かったですし、今回相手が前から来ることは分かっていました。その中で我々は慎重に入りすぎたところがあったと思います。横パス、バックパスが多くなる前半でした。

前半は相手の方が危険なサッカーを我々にしていて、その中で1人少ない終盤の時間帯に、失点してしまいました。

後半は、リスクを冒してほぼ相手陣内に相手を押し込めたサッカーをできました。ただ0-1でリードされているところで、最後のシュート、ラストパスのところ、仕上げの部分で落ち着きがなかったかなと思います。非常に痛い敗戦です。応援してくださったサポーターのみなさんに申し訳ないです。後半頑張ってくれた選手に対しても申し訳ない気持ちでいっぱいです。私からのお願いは、引き続き選手を応援してほしいということです。サッカーにこういうことはありますが、我々が進んでいる道は正しい方向ですし、引き続き応援してほしいと思います。敗戦に対する責任は監督である私にあります。よい入りができるような準備もしていたのですが、現実としてはあまりよくない入りになってしまいました。批判するのであれば、私を批判してほしいですし、選手に対しては応援をしてほしいです。この敗戦は私の敗戦であり、私に責任があります」

(元記事: http://bit.ly/13nzoJN 浦和レッズ公式サイト)

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