アウェイのさいたまダービー、勝ち点3を

Jリーグ第7節大宮アルディージャ戦は4月20日(土)16時よりNACK5スタジアム大宮で行なわれる。第6節までを終え、浦和レッズの成績は5勝1分で無敗。勝ち点16で2位と好位置を走っている。

チームが良い状況であることを示すのは単に数字だけではない。唯一引き分けた第3節大分トリニータ戦も0-2という劣勢をはねのけてのドローであり、勝機も多々あるほどの内容だった。また、第5節のジュビロ磐田戦では1点を先制されながらも後半アディショナルタイムに勝ち越しゴールを決める劇的逆転勝利を収めており、勝負強さが着実についてきている。

AFCチャンピオンズリーグと並行しながら、17日間5連戦、16日間5連戦という厳しい連戦をこなしてきていることも加味すれば、前節の湘南ベルマーレ戦後、ミシャ監督が「過密日程の中、確実に勝つプロフェッショナルな試合を選手たちが見せた」と自画自賛したのも自然だと言えるだろう。

(元記事: http://bit.ly/YyKR5P 浦和レッズ公式サイト)

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