浦和山田暢が快挙!J初生え抜き20年 (日刊スポーツ記事)

世界を見渡しても、希少な記録だ。今季20年目を迎えた山田暢は、94年の入団以来、浦和一筋。プロ入りから同一クラブで20年目は、J史上初めての快挙だ。山田暢は「正直、実感はない。でも同じチームではもちろん、サッカー選手としてこんなに長くやれるとは思わなかった。選手寿命は短いと思っていたから」と話す。

94年4月27日、草薙競技場で行われた清水戦でデビューした。FW佐藤慶明、福田正博と3トップを組んだ。変動背番号制で背負った番号は10。チームは先制したが、Vゴール負けだった。「友達も見に来てくれてたけどあまり緊張はしなかったかな」。高卒ルーキーでも肝は据わっていた。

(元記事: http://bit.ly/13dFBLZ 日刊スポーツ)

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