連戦の初戦、J1通算1,000ゴールを決めアウェイ勝利を飾る

試合開始6分に先制しながらも苦しんだ後半、浦和レッズの勝利を決定づけたのはマルシオのチームJ1通算1,000点目だった。

2週間の中断明け初戦、Jリーグ第4節アルビレックス新潟戦は東北電力ビッグスワンスタジアムで行なわれ、レッズが2-0で勝利を収めた。

レッズの先発は第1節からリーグ4試合連続同じメンバー。GK加藤、3バックに森脇、永田、槙野、ダブルボランチに啓太と阿部、両ワイドに梅崎と宇賀神。1トップに興梠、2シャドーには柏木と原口が入った。選手はリーグ戦では今シーズン初めて緑のセカンドユニホームを着てピッチに立った。また、新潟の先発には昨シーズンまで12年間レッズでプレーしていた田中達也が名を連ね、ベンチにはレッズから期限付き移籍中の濱田水輝が控えた。

春の日差しはあるものの、空気はまだ冷たい新潟。ナビスコカップ予選グループを免除されているレッズにとっては試合への入り方が重要だ。

(元記事: http://bit.ly/XvoeD7 浦和レッズ公式サイト)

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