リーグ再開、連戦の初戦、アウェイで好スタートを

Jリーグ第4節アルビレックス新潟戦は3月30日(土)16時3分より、東北電力ビッグスワンスタジアムでキックオフされる。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場のため、ヤマザキナビスコカップ予選リーグが免除されている浦和レッズにとっては、2週間ぶりの公式戦だ。

今シーズンのここまでのレッズは2月26日のACL広州恒大戦を皮切りに、シーズン開幕からすでに19日間で5試合という厳しい連戦をこなしてきた。その間のJリーグの成績は2勝1分、勝ち点7で3位。まずまずのスタートを切ったと言える。

しかしながら、連戦の最後となった3月16日のJリーグ第3節大分トリニータ戦では、序盤に2失点を喫し、前半のうちに2点差を追いつくバイタリティーは素晴らしいものだったが、その一方で、連戦が及ぼすフィジカル面とメンタル面への厳しさを改めて実感することにもなった。

(元記事: http://bit.ly/10bU7hG 浦和レッズ公式サイト)

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