フィニッシュを決めきれずドローに

4年ぶりにJ1へ復帰した大分トリニータとの一戦は2-2の痛み分け。大分でのアウェイマッチでの初勝利は来年以降に持ち越された。

春霞に包まれた大分銀行ドームでのJリーグ第3節は14時5分、トリニータボールでキックオフされた。浦和レッズの先発はリーグ前節の名古屋グランパス戦と同じメンバー。AFCチャンピオンズリーグのムアントン・ユナイテッド戦からは4人のメンバーが入れ替わった。試合前、赤く染まったアウェイ側の応援席からは「興梠」のコールが聞こえた。

立ち上がり、先手を取ったのはトリニータだった。3-1-4-2の2トップがレッズの最終ラインにプレッシャーを掛け、徐々に後方から全体が押し上げていく。

19日間で5戦目という連戦の影響から動きの重いレッズは、守備ラインが下がってしまい、高い位置でボールを回される嫌な流れ。すると3分、左サイドからのクロスを高松がヘディングシュートし、バーに当たって跳ね返ったところを丸谷に押し込まれ、トリニータに先制を許してしまう。

(元記事: http://bit.ly/XfFgk6 浦和レッズ公式サイト)

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