「負けはしたが、良い部分が多く見られた試合だった」ミシャ監督

AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ第1戦 広州恒大戦後のコメント

(本日の試合に関して感想を?)

「もちろん、0-3で負けたゲームの後は非常に悲しいものです。両チームとも非常に攻撃的なサッカーをしたと思いますし、両チームともに良いサッカーをしたと思います。

1失点目に関しては、相手の個人技がいかにすばらしいかということが分かったものだったと思います。2点目、3点目は自分たちがミスをしてボールを奪われた形から失点をしてしまいました。我々にも非常にチャンスはあったし、相手のエリア内で相手選手がハンドをしてPKがこちらにあってもおかしくないようなシーンもありました。オフサイドを取られたシーンも非常にきわどいものだったと思います。前半は副審もオフサイドを取らないようなシーンが多かったと思うんですが、後半はオフサイドをしっかりと取っていたように思います。

サッカーの世界では起こりうることですが、0-3で負けたことに関して、内容にそれほど差はなかったと思います。しかし結果的に点差が開いてしまいました。

ただ、我々は負けはしましたが、我々の良い部分というのも多く見られた試合だったと思います」

(元記事: http://bit.ly/15OAhxf 浦和レッズ公式サイト)

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