vs横浜F・マリノス「最後まで堅守を崩せず、天皇杯4回戦で敗退」

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15日、チームは熊谷スポーツ文化公園陸上競技場での天皇杯4回戦、横浜F・マリノスとの試合に臨んだ。レッズの先発は加藤・坪井・山田暢・槙野・平川・啓太・阿部・宇賀神・マルシオ リシャルデス・柏木・達也という布陣。

16時、試合はレッズボールでキックオフされた。

序盤は互角の展開。2分にエリア外からシュートを許す。4分に平川のクロスから達也がヘディングシュート。その後の7分には自陣左からのクロスをファーポストにいた横浜FMの狩野にフリーで合わせられるが、幸いにも枠を外れる。13分には平川のクロスに柏木、啓太のクロスにマルシオが連続してシュートを放つも、どちらも枠を捉えることはできない。

均衡が崩れたのは28分。自陣左を小野に力強いドリブルで突破され、最後はグラウンダーのクロスを無人のゴールに押し込まれた。

(元記事: http://bit.ly/QZxhcn 浦和レッズ公式サイト)

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